博多つけ麺。4月20日(月)デビュー
2009.04.08
構想期間6ケ月、試作期間3ケ月を経て、いよいよ商品化された博多つけ麺。4月20日(月)に全国の一風堂でデビュー。
【つけ麺】
構想期間6ケ月、試作期間3ケ月を経て、いよいよ商品化された博多つけ麺。4月20日(月)に全国の一風堂でデビュー。つけ麺は、そもそも昭和40年代に東京・中野の大勝軒のまかない食として生まれました。その出自からしても、上品さではなくガッツリと一気にかき込むような男らしさが魅力の食べ物です。一風堂の博多つけ麺も、つけ麺本来のインパクトがあってクセになるガサツさを意識して開発しました。ぜひ一度お試しあれ!
【麺】
つけ麺は麺の歯ごたえが命。一風堂のつけ麺用の緬は、つるつるとした食感ともっちりとした歯ごたえを大切にしました。製粉会社に特注したオリジナルブレンドの小麦粉を使用した自家製極太麺は、モチモチしながらしっかりとした歯ごたえがあり、噛むと小麦の香りと旨みが広がります。博多つけ麺も、芯までじっくり茹で、冷水でキュッと締めた“逆アルデンテ”状態に仕上げています。(中はもっちり、表面が締まった状態。パスタのアルデンテは表面はモチモチしながら芯まで火を通さない茹で上げます。)
【スープ・具】
18時間以上かけてじっくり旨みを抽出した一風堂の豚骨スープがベース。鰹節、鯖節、鯵節を利かせた濃厚な醤油ダレを合わせ、豚の背油でこってり感をプラス。仕上げにさらに節粉を加え、インパクトの効いたクセになるつけ汁に仕上げました。具材は、和ダシに漬け込んだ半熟塩玉子とゴロリとサイの目に切ったチャーシュー、ネギをつけ汁の中に入れています。
【発売時期】4月20日以降、全国の一風堂でデビュー(一部、店舗を除く)
【福岡】西通り店
【大阪】梅田店
【関東】銀座店、吉祥寺店、六本木店、五反田店、横浜ポルタ店
以上除く全国29店舗で発売します。


