【9/1(木)~】米国発の自動調理販売機「Yo-Kai Express」で一風堂プロデュース商品が発売! | ラーメン【一風堂】

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2022.09.01

【9/1(木)~】米国発の自動調理販売機「Yo-Kai Express」で一風堂プロデュース商品が発売!

いつも一風堂をご利用いただき、誠にありがとうございます。

2022年9月1日(木)より、米国発の自動調理販売機「Yo-Kai Express」で、一風堂プロデュースのラーメン2種の販売を開始いたします。

【一風堂】Yokaiリリースバナー

「Yo-Kai Express」は温かい食事を 24時間コンタクトレスで販売できる自販機型の自動調理ソリューションです。米国シリコンバレーで2016年に誕生し、2022年3月に日本に初進出。現時点で国内では東京都内の2ヵ所にラーメン専用の「Yo-Kai Express」が設置されています。無人営業で24時間いつでも最短90秒でアツアツ本格ラーメンが食べられることから、早朝や深夜の利用者を中心に注目を集めています。

この度発売する商品は、「一風堂 博多とんこつラーメン」と「IPPUDO プラントベース(豚骨風)ラーメン」の2種類。どちらも「Yo-Kai Express」での販売のために一風堂創業者・河原成美と商品開発メンバーにより特別に開発されました。店舗での調理とは全く異なる条件下でも一風堂らしい味わいを表現すべく、食材の手配から製造まで、すべて自社グループ内で行っています。博多ラーメンならではの楽しみ方を広げるために、今後は麺の硬さが選べる機能の追加や、替玉の商品化も検討しています。

近いうちに台数を増やし、主要な駅や空港、病院、大学などあらゆる施設に展開していく予定ですので、設置している施設をご利用の際にはぜひお試しください。

「食を通して新しい価値を創造する」「変わらないために、変わり続ける」を理念とする一風堂は今後も、ラーメン業界の先駆者として、新しい食のライフスタイルを提案してまいります。

 

【一風堂】Yokai_とんこつ①

「一風堂 博多とんこつラーメン」

臭みがなくまろやかなとんこつスープはまさに「店味」。麺も、カタ麺の食感を追及しました。トッピングのチャーシュー、半熟玉子、ネギ、きくらげ、もやしと一緒に楽しめる、大満足な一杯です。8月23日に放送されたTBSテレビ「マツコの知らない世界」にも登場し、マツコ・デラックスさんに「お店で食べるのと変わらないくらい美味しい」と絶賛されました。

 

【一風堂】Yokai_プラントベース①

「IPPUDO プラントベース(豚骨風)ラーメン」

植物由来の原材料のみでつくった、豚骨風ラーメンです。特殊な製法でつくったまろやかなスープは、まるで豚骨スープのような味わい。ねりごま、野菜エキス、香辛料を調合し、コクのあるスープに仕上げました。麺やチャーシュー風のトッピングも、植物由来の原材料でできています。

 

■販売概要 ※2022年9月1日時点
●Yo-Kaiオリジナル(各税込790円):鶏Yuzu Shio、東京Shoyu、札幌Spicy Miso、九州Tonkotsu
●一風堂プロデュース(各税込980円):一風堂 博多とんこつラーメン、IPPUDO プラントベース(豚骨風)ラーメン

【販売場所】
①羽田空港第2ターミナル1階自販機レストラン内
②首都高 高速11号台場線上り 芝浦パーキングエリア

【決済方法】
キャッシュレスのみ(交通系ICカード、クレジットカード、電子マネー、QR決済)


 

■Yo-Kai Express Inc. 

2016年に創業したシリコンバレー発フードテックベンチャー。創業者でCEOのAndy Lin氏は、日本で見たうどんなどの自動調理販売機から着想し、「Yo-Kai Express」を独自に開発しました。米国内では空港、ホテル、病院、企業、大学、会議場、複合居住施設など、約50ヵ所に「Yo-Kai Express」を設置しており、これまでに20万食以上の提供実績があります。「Yo-Kai」の名は日本語の妖怪に由来し、どんな場所でもいつでも人々を楽しませたいという想いが込められています。