
久留米の人たちの“ふるさとの味”である久留米荘のうどんが、ラーメンだったら…
昔から久留米にあるうどん屋「久留米荘」。久留米の人たちの“ふるさとの味”である
久留米荘のうどんが、ラーメンだったら…、というコンセプトで挑んだ第16作、四季のラーメン「久留米荘はロックだ!」。
麺はラーメンの麺とうどんの麺を融合。福岡県産の小麦粉とラーメン用のかん水、うどん用の塩水を混ぜ、もちもちの食感で限りなくうどんに近い中華麺に。
スープはとんこつ清湯をベースに、通常の十数倍の昆布を徹底的に煮込んだ昆布だし、ガツンと風味香る煮干しのだしを合わせたもの。トッピングには、素揚げに近い一本上げのごぼ天とあおさの天ぷら。別皿にだしをとった後の昆布の佃煮と桜エビ、肉うどんのように甘く煮た豚肉を添え、一口大のかしわおにぎりといなりを〆に。昆布だしと煮干しのだしがガツンと効いたロックな一杯となった。


