


博多の食文化に欠かせない存在となった「替玉 」(かえだま)。 知らない人の為に簡単に説明すると「替の麺」つまり“麺のおかわり”のこと。博多ラーメンは一般 的に麺が細く、のびやすいので「大盛り」というメニューを見かけることがありません。そこで登場したのが「替玉 」。
食べ方としては、まず一杯目の麺を食べて、必ずスープを残しておくこと。そして「替玉 バリカタひとつちょうだい!(※1)」とスタッフに注文すると、皿の上に麺とネギがのった“替玉 ”が出てくるので、好みで“ラーメンのタレ”を入れて食べてください。これが博多流ラーメンの食べ方です。 ちなみに、一風堂の麺は自社工場で毎日作られ、福岡はもちろん関東、関西の一風堂全店に品質を損なうことなく運ばれています。 さあ!!今日は何個食べれるか、一風堂でチャレンジしてみては?!
(※1)替玉を注文するときに麺の固さが選べるのも博多流!「はりがね・ばりかた・かため・ふつう・やわらかめ」というのが一般的。固い麺にもチャレンジしてみて!
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