お知らせ

次回、四季のラーメン 5月28日開催!

2009.05.22

「久留米荘はロックだ!」

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四季のラーメンは2001年に「博多 一風堂」大名本店でスタートした一日限りの創作ラーメンイベントです。一風堂店主・河原成美を筆頭に全国からの精鋭たちが集結。四季の息吹を盛り込んだ、その日だけしか味わえない創作ラーメンを提供して参りました。昨年、晴れて東京上陸を果たした四季のラーメン。味の奥行きを知り尽くした方々に心の底から“うまいっ”と言っていただける至高の一杯を、という煮えたぎるような熱い思いを胸に博多から出て参りました。最高の旬の食材で、この日のために幾度も試作を重ねた渾身の一杯を味わっていただけたら幸いです。東京進出第5弾となる四季のラーメン「久留米荘はロックだ!」。5月28日(木)、いよいよ開催です。

久留米荘はロックだ!

久留米荘のうどんはロックだ。うどんでありながら、時にはラーメンのように感じる。初めて食べた時からこの想いは変わらない。濃厚な昆布だし、強烈な節の香り。久留米荘の店主はなぜこのようなだしを考え付いたのか。味はもちろん、一杯一杯を行平で煮込んで仕上げる作り方も、九州では珍しい。何から何まで規格外なのだ。きっとロックスピリッツあふれる反骨の人に違いない。こんなことを書いているそばから、矢も楯もなく食べたくなってくるのもやはり、そのオリジナリティの成せる技か!何の作為もなく作られた一杯をリメイクしようと思う俺の作為。だって俺だって負けないくらいにパンクだ。果たしてどのくらいの独自性を出せるのか。血がたぎる。たのしい。

麺はラーメンの麺とうどんの麺の融合だ。福岡県産の小麦粉とうどん用の塩水、ラーメン用のかん水を混ぜ、もっちもちの食感で限りなくうどんに近い中華麺に。スープは通常の十数倍のコブを徹底的に煮込んだ強烈コブだし!ガツンと香る煮干し!もちろんベースはトンコツ清湯。トッピングは、素揚げに近い一本揚げのごぼ天とあおさの天ぷら。別皿にだしをとったあとの昆布の佃煮と桜エビ、肉うどんのように甘辛く煮た豚肉を添え、ご飯ものは一口大のかしわおにぎりといなりだ。うまさのかたまり、食ってくれ!

                                      河原成美


*直前まで目指す味への試作を重ねるため、内容は変更になる可能性もございます。

●日時 平成21年5月28日(木)
スタート午後5時から完売まで
●場所 銀座五行
東京都中央区銀座2-4-6 銀座Velvia館7F
03-5524-0002
●限定数 200杯(1杯 1200円)
*誠に申し訳ございませんが、完売をもって終了とさせていただきます。

*先着100名様のご予約は、締切とさせていただきました。
ご予約されていないお客様は当日、お越しくださいませ。
なお、200杯限定のため、完売の可能性もございます。
その際はご容赦願えますよう、よろしくお願い申し上げます。

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