お知らせ

河原成美が、「カンブリア宮殿」に出演いたしました。

2009.04.14

このたび、弊社代表取締役・河原成美がテレビ東京の経済番組「カンブリア宮殿」に出演いたしました。

代表取締役・河原成美

カンブリア宮殿は、毎回1人の経済人を取り上げ、司会の村上龍さんと小池栄子さんと取材VTRを交えながらスタジオでトークを繰り広げるトークライブ ショーです。昨今、まれに見る経済危機により日本経済が沈下の一途をたどり、その中でも著しい痛手をうけている外食産業の中で「変わらないために変わり続 ける」という理念のもと、右肩あがりの成長を続ける「博多 一風堂」の“元気の秘 密”に迫りたいというご要望を番組サイドからいただき、約3か月の密着ロケを進めてまいりました。「博多 一風堂、店は舞台だ--ラーメン界のカリスマが明かす集客の極意--」 をテーマに、4月13日(月)に放送されました。(一部地域を除く)

 

(以下、テレビ東京「カンブリア宮殿」のホームページより)

2009年4月13日放送
店は舞台だ!
?ラーメン界のカリスマが明かす集客の極意?

全国で1万5000軒以上がしのぎを削るラーメン業界。その中にあって、どの店も常に行列!1店舗あたりの売り上げでダントツトップを誇るのが「博多 一風堂」だ。 総売り上げトップの大チェーンが 1店舗あたり年間8000万円から9000万円台の売り上げであるのに対して、一風堂は1億7000万円と飛びぬけている。
その一風堂を率いるのが河原成美、56歳。1985年、博多に豚骨ラーメンの店をオープンした河原は、94年には有名ラーメン店が集まった「横浜 ラーメン博物館」に出店。そこでの人気を足がかりに全国展開を始め、現在は全国に一風堂37店舗を経営、売り上げは72億円に達している。
人気店であり続ける秘密は味だけではない。「店は舞台だ」と語る河原、力を入れているのが店の演出と接客だ。「女性が気軽に入れるラーメン屋 を作りたい」という思いから作った店は、どんぶりが紅白にディスプレーされ、流れる音楽はモダンジャズ。ラーメン屋らしくなさは女性に受け、客の4割を女 性が占める店となった。そして店舗スタッフは舞台で演じる役者。「店が嫌われる原因はすべて人的ミスだ」と考える河原は、スタッフの教育を徹底している。
競争の激しいラーメン業界で勝ち続ける男が集客の極意を語る。 

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