
12月のニューヨークに思いを馳せて。
アメリカの代表的なスープであるチャウダーと日本のソウルフードであるラーメンが、粉雪舞う12月のニューヨークのイメージによって融合。スープはベシャメルソースに3種類のオイスターペーストを溶かし入れ、清湯で丁寧に伸ばしました。牡蠣の濃厚な風味にパルメジャーノチーズとトリュフオイルが贅沢な香りを添えています。麺は牡蠣の産地である三陸の南部地粉と牡蠣の殻で作ったかん水を使用。香ばしく焼きあげたフォカッチャも実は新しい麺の提案です。一口大にちぎってスープに浮かべれば、まったく食感の違う2種類の麺の競演が楽しめます。












